報告記事

「こども病院コミュニティプログラム(CGG)」報告記事【てりはこ】

8月29日、「こども病院コミュニティプログラム(CGC)」に参加しました。
当日は、病院の概要をお聞きし、その後、職員の方にご説明いただきながら院内を見学しました。

福岡市立こども病院は、昭和55年に中央区唐人町に開院し、平成26年にアイランドシティに移転。今年の11月で丸4年となるそうです。
病院には、市内だけでなく九州全域から年間約16万5000人の患者さんが来院されます(平成29年度)。
その対応をするスタッフ数は725名。うち医師だけでも121名がいるとのことです。病床数239床からすると医師の多さに驚きますね。

院内を歩いてまず目に入るのが、いたる所にあるイラストです。
例えば、全ての病室の入り口に家のマークがあります。これは、子どもたちが自分の家に帰ってきたと思えるように描かれているのだそうです。
他にも廊下やプレイルームなどにも多くのイラストが描かれ、明るく楽しい雰囲気となっていました。

小児医療特有の問題や保護者の方へのケアなど、多くの難しさがあると思われますが、子ども目線で優しい病院だと感じました。

今後は照葉公民館さんと一緒に、地域の皆さまの健康をサポートする取り組みを考えられているとのことですので、その活動が楽しみです。この度はありがとうございました!

 
写真は屋上テレポートから見たアイランドシティです。
 
病院の1Fにある「ぐるぐる募金箱」。
コインを入れるとぐるぐる回りながら落ちていきます。こんなとこも楽しいですね。
(募金箱はドナルド・マクドナルドハウスの募金箱になります)