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防災の備え

福岡市防災マップ

「防災マップ」は、市民の皆さんに、風水害や地震などの災害に関する情報を知っていただき、事前の備えに役立てていただくためのものです。
災害に対する日頃からの備えや被害が想定される場所、避難時の心得などを記載しています。
いざという時のために、連絡先、自宅の近くの避難所、どう行動するかなどを確認しておきましょう。

 

福岡市防災マップ 《福岡市ホームページ内》


揺れやすさマップ

「揺れやすさマップ」とは、「地盤の状況とそこで起こりうる地震の両面から地域の揺れやすさを震度として評価し、住民自らがその居住地を認識可能な縮尺で詳細に表現したもの」(地震防災マップ作成技術資料(内閣府平成 17年3用)より>です。
この揺れやすさマップは、福岡県西方沖地震よりも被害が大きくなると言われている警固断層帯南東部を震源とする地震が発 生した揚合、あなたのお住まいの地域がどのくらい揺れるのかを強さ別(震度別)に色分けをして分かりやすくした地図です。あなたのお住まいの地域が、どれくらいの揺れの強さになるのか確認してみましょう。

 

揺れやすさマップ 《福岡市ホームページ内》


津波ハザードマップ

「津波ハザードマップ」は,津波が予想される場合や発生した場合に,市民の皆さんの自主的な避難行動を支援し,津波災害から人命を守るとともに,被害を最小限とすることを目的として作成しています。
ハザードマップには,津波のおそれがある区域や避難所の位置を地図上で明らかにするとともに,津波に関する知識を掲載しています。

 

津波ハザードマップ 《福岡市ホームページ》


避難生活ハンドブック

2016年に発生した熊本地震では,避難生活で体調が悪くなり亡くなった震災関連死の死者数が,建物の倒壊などの地震による直接的な被害で亡くなった方の4倍にものぼりました。
「避難生活ハンドブック」は,過去の災害を体験された住民の皆さんや被災者を献身的に支えた関係者の声をもとに,過酷な避難生活を生き抜いていくための術(すべ)を伝えるために作られたものです。

 

避難生活ハンドブック 《福岡市ホームページ内》


女性の視点を活かした防災ミニブック

東日本大震災などの災害の経験やデータから、災害時には女性や子育て家庭ならではの不安や困難が、たくさんあったことが分かっています。この「女性の視点を活かした防災ミニブック」には、災害への備えに必要な情報がたくさん詰まっています。

 

女性の視点を活かした防災ミニブック 《福岡市ホームページ》


浸水ハザードマップ

「浸水ハザードマップ」は、大雨時の浸水状況と避難行動に役立つ情報を、市民の皆さんに提供し、防災の意識や避難の心構えをやしなっていただくために作成したものです。
いざという時のために、日頃から、浸水が想定される範囲、防災情報の入手方法・内容、避難方法などを確認し、浸水への備えに役立てましょう。

 

浸水ハザードマップ 《福岡市ホームページ内》


マンション防災・減災マニュアル

熊本地震等で被災された方々の体験談をもとに,日常生活の中での備えや災害時にいかに対応するかをまとめた「マンション防災・減災マニュアル」。
マンション防災・減災マニュアル 《福岡市ホームページ内》


中学生による中学生のための防災マップ

中学生が主体的に防災について考え、行動するための書き込み式防災教育教材です。災害に関する知識を学ぶだけでなく、生徒自身が危険を予測することで、自分の身を守る力を養い、日頃から災害への備えについても考える内容となっています。ご家族みんなで防災について考えましょう。

◆中学生による中学生のための防災マップ 《市民局 防災・危機管理部 防災・危機管理課》