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愛情もあんこもた~っぷり入った香椎エリアの名物

千石焼(せんごくやき)

香椎エリアの名物といえば、店と同じ名前の『千石焼』(1個90円)。この街に生まれて60年、二代目店主・永嶋義輝さんは、「千石焼をやる時は、朝の3時起きでがんばっとるとですよ。粉から振るってやっとるし、全部手作りだけんね、ウチのは。生地もあんもなんからかんから」と、いつも笑顔で『千石焼』を焼き続けている。

『千石焼』は、ミルク入りのカステラ風味の皮の中に、北海道産の豆を使用した自家製あんがたっぷり。種類は黒、白、うぐいすの3種。また、夏場になるとかき氷が登場する。これが引っ切りなしにお客がやってくる、超のつく人気ぶりだ。

以前あった香椎の『みゆき通り』から西鉄香椎駅前に移ってきて4年。永嶋さんと妻の八千代さんが夫婦仲良く店を切り盛りする。体を大切にずっと頑張ってください、お二人さん!

再開発によって移転はしたが、木製の焼き場カウンターはそのまま。歴史を感じる店内で、大福やおはぎなどの和菓子も味わえる。

千石焼(せんごくやき)

  • 福岡市東区香椎駅前1-17-24 香椎名店街1階
  • 092-661-7820
  • 営業時間:10:00~19:00
    休日:日曜
  • 席:6席
    駐車場:なし
    カード:不可
    喫煙:不可

※【2016年1月29日】時点の情報です。