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博多のラーメンの歴史を語るに欠かせない一杯平麺の口当たりが新鮮

博龍軒

先代が店を始めたのが昭和27年(1952年)という老舗。味を守り続ける四代目が作るラーメンは、昔の博多ラーメンの面影を残す。各々の創意工夫により進化・発展を遂げる博多ラーメン界において、今や貴重な存在だ。

自家製の手打ち平麺を茹でるのも、優しい味のスープを作るのも大釜で。褐色がかったスープを口に入れれば濃厚な味が体中にしみわたる。「この味を知らずして博多の豚骨ラーメンは語れない」と多くのファンが語るのも納得の味わい。ワンタン、チャーシューなどトッピングのバリエーション以外はご飯のみ。その潔いメニュー展開がいい。替玉150円

ラーメン(600円)の具材はチャーシュー・キクラゲ・ネギだけとシンプル。『もやしラーメン』(650円)は、茹でモヤシとゆで玉子もトッピングされるお得なメニュー

腹ペコのときは手作りのワンタンがたっぷり入った『ワンタン麺』(850円)。口の中でジューシーに広がるワンタンは、どこか懐かしい味わい

博龍軒

  • 福岡市東区馬出2-5-23
  • 092-651-3502
  • 営業時間:10:30〜15:30
    ※売切れ次第閉店
    休日:月曜
  • 席:11席
    駐車場:あり
    カード:不可
    喫煙:不可

※【2016年4月27日】時点の情報です。