> > ぎんが倶楽部

温かさに包まれた山のカフェ
すべて絵になる午後のひと時を

ぎんが倶楽部

糟屋郡宇美町の『福岡県森林浴100選』にもなっている『昭和の森』へ向かう途中で見つけた木立の中にひっそりと建つロッジ風の建物。ここは映画とアートをこよなく愛する店主・江口正夫さんが手づくりで造った山小屋カフェだ。鳥のさえずりが耳を癒す中、珈琲豆のいい香りが店内に漂っている。来店客をきょとんとした顔で大人しく迎える看板犬と目が合いつつ、階段を上った2階がカフェスペース。一杯立てのコーヒーとピザ、店主も好物だと言う名物の『焼きリンゴパイ』を、静かに流れる山の中の時間とともに味わいたい。

店主の江口正夫さん
今日の珈琲、焼きリンゴパイ、マルゲリータ、
『今日の珈琲』は淡味(400円)と濃味(500円)。『マルゲリータ』(850円)『焼きリンゴパイ』(350円)が人気

カフェの内観
テーブルやイスはもちろん、カフェ自体が内装職人の経験もある江口さんの手づくりというから驚き!

店主の江口さんが手づくりで造ったロッジ風の建物
カウンターに立つ江口さん

ぎんが倶楽部

  • 糟屋郡宇美町宇美1271-38
  • 092-933-4469
  • 営業時間:11:30~18:00
    休日:木曜
    客席数:20席
  • 駐車場:あり
    カード:不可

※【2019年5月9日】時点の情報です。